名古屋市港区の大規模修繕
本社のある区です。海が近く、鉄部の腐食が内陸より早く進みます。
港区の建物の傾向
伊勢湾に近く、塩分を含んだ風が当たります。鉄骨階段・手すり・扉枠のサビが内陸の区より2〜3年早く出るのが特徴です。工場・倉庫も多く、外壁の汚れも溜まりやすい地域です。
港区でよくいただくご相談
- 鉄骨階段のサビが数年で戻ってしまう
- 屋上防水の立ち上がりが傷んでいる
- 工場・倉庫の折板屋根の塗り替え
港区で工事するときのポイント:塩害を前提にした鉄部の塗り方
- 鉄骨階段・手すりはサビ落とし(ケレン)を丁寧に行い、防錆の下塗りを重ねると、サビが戻るまでの期間が延びます
- 外壁は塩分が残ったまま塗ると密着が落ちるため、高圧洗浄のあとの水洗いを丁寧に行います
- 屋上の立ち上がりや笠木の継ぎ目は、塩風で傷みやすい部位として優先して点検します
港区は当社の本社(正保町)がある区です。工事中の急なご相談にもすぐ伺えるほか、工事後の点検やアフター対応も近くから行えます。
外壁・防水・鉄部・シーリング・タイル・長尺シートまで、外装まわりは一社で施工します。工事の内容は工事メニュー、金額の目安は費用の目安をご覧ください。
港区の物件も、現地調査(約60分・立ち会い不要)と写真つきの診断報告書、内訳見積まで無料です。
港区で戸建てをお考えの方へ
このページでご案内しているのは、アパート・マンション・ビル・店舗など集合住宅と事業用の建物の大規模修繕です。港区で戸建て住宅の外壁塗装をお考えでしたら、同じグループの塗り替えショップ|港区の外壁塗装に、この区の施工事例と費用の目安をまとめています。
施工するのは同じ自社職人で、使う塗料も保証の考え方も変わりません。建物の種類で窓口を分けているだけです。
FAQ
港区のよくあるご質問
港区の鉄骨階段は、何年ごとに塗り替えればいいですか?
一般的には5〜7年ごとが目安ですが、港区のように塩分を含んだ風が当たる地域では、サビが2〜3年早く出ることがあります。前回の塗装から4〜5年たったら、踏板の裏や手すりの根元を一度点検することをおすすめします。
塗り替えても、すぐサビが戻ってしまうのはなぜですか?
多くは、サビ落とし(ケレン)が足りないまま塗っていることが原因です。サビの上から塗っても、塗膜の下でサビが進みます。見積書で、ケレンの程度と防錆の下塗りの種類を確認してください。
工場・倉庫の折板屋根も頼めますか?
はい。サビが穴になる前に塗装すれば、葺き替えよりずっと費用を抑えられます。本社が港区にあるため、現地調査にもすぐ伺えます。
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診断も報告書も見積もりも無料です。その場で契約を迫ることはしません。「あと何年もつのか知りたい」だけのご相談も歓迎します。